【どうぶつの森プレイ日記5】3月は、サンバの調べ

『どうぶつの森』シリーズのステキなところは、ゲームの世界とリアルな世界が絶妙にリンクしているところである。現実世界の1時間は『どうぶつの森』の世界でも同じ1時間で、これは日付に関しても同じこと。ゲームの時計設定をリアルなそれに合わせておけば、バーチャルな世界でも現実と同様の景色が見られたり、イベントに参加できたりする。

俺がニンテンドー3DSの『とびだせ どうぶつの森』を始めたのは2019年の2月末で、その理由は前々回の記事で書かせてもらった。

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簡単に説明すれば、“冬から春に切り替わる季節の変わり目と、ひな祭りや桜を始めとしたイベントを味わうため”ってこと。春は心沸き立つ楽しい出来事が目白押しなのである。

そして実際、3月の頭から、俺はいくつものイベントをアクミュー村(俺の村の名前ね)で体験することができたのである^^

サンバの踊り子として

さっそく行われたのは、3月3日の“ひな祭り”!

なんのことはない、お雛様のパネルが置かれているだけのシンプルな催しだったけど……なんでこんなに、ホンワカとした気分になるんだろうwww 自分が思っていたよりもずっとうれしくて、しばらくパネルの前で記念写真とか撮っていたよ^^;

また、3月の半ばには“カーニバル”に参加することができた。

俺はこう見えて、毎年50万人の見物客が来る日本最大規模のサンバのイベント、浅草サンバカーニバルに踊り子として参加するほどのカーニバル好き(?)である。なので、

「シャッセ! ボックスステップ♪」

なんてできもしないステップの名前を口ずさみながら、村の広場に向かったのだった。すると……。

ヘンなのいるーーーーーー!!www

このベルリーナさんみたいなド派手な人に、サンバのステップを教わったんだよなぁ……w おかげで、すんげぇ親近感www

ベルリーナさんいわく、「フワフワ飛んでる羽を集めて持ってきなさいよ!」とのこと。どうやらこれが、カーニバルのメインのイベントのようだ。そこで、たまたまこの日がヒマだったこともあって、必要以上に羽を集めて持って行ってやったわ。

なんかベルリーナさんとしゃべっていると……マツコ・デラックスさんが目の前にいるような錯覚を覚えるw 見た目はだいぶ違うけどw

けっきょく、日がな一日、羽集めに奔走し、ベルリーナさんにアイテムと交換してもらったおかげで、

家具がすべて、カーニバルシリーズで統一されたわw ありがたやありがたや!

こんな感じで3月は、にぎやかに過ぎていったのでした。

続く。